BLACK OR WHITE???

明らかに常人ではなく、さりとてオタクと名乗れるほどの知識も情熱もエネルギーもない半端者のタワゴト。バカかとアホかと思われたらどうぞ存分に叩いてください。

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トラとウサギと

 インフォシークニュースより。

ウサギの親友はトラ、中国 (ロイター)

[三亜(中国・海南省) 6日 ロイター] 中国海南省のテーマパークでは、ウサギとトラの仲良しコンビが来園者の注目を浴びている。……

 かッ……可愛いーっ!!!! ……と、それだけ。


 それではあまりに中身がないというなら、ついでにトラの目に関する雑学知識でも。
 上に引いた記事の写真を見てもらえば分かると思いますが、トラの瞳孔はネコと違って丸いのだそうです。前に見たNHKのアムールトラに関する番組や、江戸時代のトラの絵(実物のトラを見たことがないので、瞳孔をネコのように縦長に描いている)に関する記述でも、そういう話は聞いた事があります。

 が、それはトラのほうが例外なのかと思ってたら……実はライオンやピューマも瞳孔は丸く収縮するんだとか。『猫びより』2006年3月号の「ネコ科野生動物の世界」を仔細に読み返したら、ピューマの説明にそうありました。しかも、この文を書くにあたってネット検索してみたら、ヒョウやチーターも同じく丸い目だとか。言われてみれば、確かに手元の写真ではどれも瞳孔が丸い……暗いところで撮った写真とかいう事では全然なしに。

 ついでに、トラの顔の模様は一頭一頭違っていて、動物園での個体識別や繁殖計画に利用されているんだとか(こちらのネタ元は講談社ブルーバックスの『親子で楽しむ生き物のなぞ』)。写真の子達は人工授精で生まれたと記事にありますが、この子たちの顔の縞模様もたぶん登録されて、いずれ他の動物園へ行ったり、子どもを作ったりする時に利用されるのでしょうね。*
 以下蛇足。

 てなわけで……うちのサイトにいる虎毛少年(あ、その妹も)の瞳孔が丸いのは「仮にも人類だから」ではないのですよ……。あれでも一応限界性能の暗視能力(完全に光がない状況でない限り、暗さによるペナルティを一切受けない)持ってますし、たぶん網膜の奥には反射膜があったり、蛍光を発して目に入った光を増幅する物質の詰まった細胞があったり(この辺のネタ元は実家にあった『自然大博物館』という図鑑)するのでしょう……。

 が……生物学的な正しさから言うと、実は虎やライオンは耳の先尖ってないんですよね……。まあその辺はキャラ立ての都合という事で。……いい加減ですみません。


 ……しかし、ここのブログで「続きを読む」を別の言葉にするコトってできないんかな?
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2006.11.09[Thu] Post 06:52  CO:0  TB:0  日々のヨタ話  Top▲

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